船員に関する業務


☆ 全国からのご相談承っております。
ボート・水上バイク等の小型船舶免許の更新等、各種手続きについてはコチラをご覧ください。


  1. 船員になるには?
  2. 海技従事者資格(海技士)
  3. 船員手帳について
  4. その他船員に関する業務


船員になるには?

まず、船員とはですが、船長・海員・予備船員とあります。大きく区分すると、以下のようになります。
  • 船長は、海員を指揮監督する船舶における最高責任者。
  • 海員は、船内で使用される船長以外の乗組員。
    • 職員は、以下の者。
      • 航海士
      • 機関長
      • 機関士
      • 通信長
      • 通信士
    • 部員は、職員以外の乗組員
  • 予備船員は、船舶に乗り組むため雇用されている者で船内で使用されていない者。
船長・航海士・機関長・機関士・通信長・通信士などの職員として、船舶に乗り組む為には船舶の航行する区域や船舶の大きさ、推進機関の出力の区分ごとに法律によって決まっている海技従事者の資格(通称、海技士)が必要です。

さらに、甲板部の職員(船長や航海士)には一定の無線従事者資格が必要となります。
また、航海当直の職務を行う部員として船舶に乗り組む等の場合には、船舶の種類に応じて、危険物等取扱責任者や航海当直部員、旅客船教育訓練修了者といった一定の職務を行うためには、資格の認定を受けることが必要です。詳しくは、お問い合わせ下さい。

次に、船員になるには船員として雇用されることが必要です。
船員の求人は、地方運輸局や運輸支局の船員職業安定業務の窓口で見ることができます。
船員として雇用された次は、地方運輸局や運輸支局(海事事務所)、指定市町村等の窓口で船員手帳の交付を受けます。
船員手帳を交付を受けた後、法律に規定された医療機関で健康証明を得た上で、雇入契約の届出を行います。

当事務所では、これらに係る面倒な手続きを代行します。
お気軽にご相談くださいませ。


海技従事者資格(海技士)



 海技士国家試験の試験申請

海技試験は、船舶職員として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的として行います(船舶職員及び小型船舶操縦者法第13条)。
海技従事者国家試験を受験するためには、受験のための年齢及び一定の乗船履歴を有していなければなりません(同法14条1項ただし書き)。
 また、海技士(通信)又は海技士(電子通信)の資格についての海技試験は、電波法上の無線従事者資格免許を有し、かつ、船舶局証明を受けた者でなければ、受けることができません。
このような複雑な要件の下、申請をするのは中々大変です。

 海事代理士 高松事務所では
海技従事者国家試験申請から免許の受領まで代行しております。

 
 試験の申請と免許の申請は一括してご依頼される場合が一般的です。


 お申し込み方法
 お申込みはコチラ

電話・FAXでも受け付けております。
海技士国家試験は
年4回(2月・4月・7月・10月)実施される定期試験と、必要に応じて実施される臨時試験とがあります。試験は、学科試験(筆記試験と口述試験)と身体検査があり、各資格別に行われます。ご希望の試験日を決めた上、ご連絡下さい。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。


 本籍記載の住民票 1通

 乗船履歴を証明する書類(船員手帳・乗船履歴証明書・派遣認定書の写し☆詳しくはE-mail・お電話にてご連絡下さい)

 写真 3葉(正面・上半身・無帽・無背景。6ヶ月以内に撮影、縦3cm×横3cm)

 委任状 1通(委任状は当事務所にてダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。

 海技士身体検査証明書(第7号様式)
    ※事前に病院等で身体検査を受けてきて頂く形になります。身体検査証明書をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。
    ※要、写真



 筆記試験のみ受験する方は2と5の書類は不要です。

★ 
以下は該当者について必要なもの

・海技士にあっては海技免状
・海技士(通信)又は海技士(電子通信)を受験する方にあっては、無線従事者免許証及び船舶局無線従事者証明書
・学校卒業者(船舶職員養成施設修了者)は、卒業証明書、又は修了証明書、若しくは修得単位証明書
・他局で合格した筆記試験の免除あるいは科目免除を受ける方は、科目免除証明書。尚、合格日から2年間有効


口述試験のみの申請の場合は合格証明書(ない場合は当職にて書類作成料・実費込みで2500円でご用意いたします)


 手数料

受験する級・技士によって試験料が異なります。以下をご参照下さい。

  • 報酬額             13000円 (試験申請6500円・免許申請6500円)
  • 試験料             下記参照
  • 登録免許税          下記参照(試験申請のみの場合は不要)    
 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。川崎市・横浜市の場合は900円でOK。

 写真3枚は、デジカメや携帯電話のカメラ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで
500円で対応させて頂きます。

◆海技士国家試験手数料・登録免許税
免許種別 筆記試験手数料 身体検査手数料 口述試験手数料 登録免許税
1級海技士(航海)(機関) 7200 870 7500 15000
2級海技士(航海)(機関) 9000
3級海技士(航海)(機関) 5400 5500
4級海技士(航海)(機関) 3500 3700 4500
5級海技士(航海)(機関) 3000
6級海技士(航海)(機関) 2400 3000 2100
1級海技士(通信)
1〜3級海技士(電子通信)
5000 7500
2級海技士(通信) 3400 6000
3級海技士(通信))
4級海技士(電子通信)
2700 2100

※乗船履歴が外国船の場合・申請期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。


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★ お電話・FAXでのお申込みも受け付けております。

TEL 044−751−9344

★ 海技免状の更新

海技免状には、5年というの有効期限があり、5年毎に更新する必要があります。更新手続は、有効期限の1年前から行うことができます。

海技免状を更新するには、以下のいずれかの基準を満たしている事が必要になります。
  • 更新講習を修了していること。
  • 乗船履歴と同等以上の知識・経験を有すると、国土交通大臣が認める職務に一定の期間従事していたこと。
  • 乗船履歴を有していること。
    ※海技免状の有効期間満了日から5年以内の乗船履歴であること。
※更新期間の全期間を通じて本邦外に滞在する方は、更新期間前であっても、特例として更新申請をすることができます。詳しくは、当事務所までお問い合わせ下さい。

このような複雑な要件の下、申請をするのは中々大変です。
 海事代理士 高松事務所では海技免状更新申請から免許の受領まで代行しております。


 お申し込み方法

 お申込みはコチラ

講習日程表からお客さまのご都合のよろしい日を選んで頂き、ご希望の受講日の10日前までにコチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。

 海技免状の原本(更新講習を受講される場合は原本ではなくコピー) 1通

 写真 2葉(正面・上半身・無帽・無背景。6ヶ月以内に撮影、縦3cm×横3cm)

 乗船履歴で更新する場合は、乗船履歴を証明する書類(船員手帳・乗船履歴証明書・派遣認定書の写し☆詳しくはE-mail・お電話にてご連絡下さい)

 委任状 1通(委任状は当事務所にてダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
    ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。

 氏名・本籍の都道府県名に変更がある場合、本籍記載の住民票の写し

 海技士身体検査証明書(第7号様式)
    ※
更新講習を受講される場合は、講習機関が発行します
     乗船履歴で更新する場合の場合は、事前に病院等で身体検査を受けてきて頂く形になります
。身体検査証明書をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。

 海技士(通信)及び海技士(電子通信の海技免状については船舶局無線従事者証明書
   海技士(航海の海技免状については船舶局無線従事者免許証のコピー

 手数料

 更新の手数料は乗船履歴での更新は6000円更新講習の場合は10800円です。
    交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。

 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。川崎市・横浜市の場合は900円でOK。

 写真2枚は、デジカメや携帯電話のカメラ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで
500円で対応させて頂きます。
  • 身体検査料          840円
  • 印紙代             1700円
  • 報酬額             3900円
  • 講習受講料          4360円
  • 氏名、本籍の都道府県名、生年月日に変更がある場合は、別途2,500円
  • 紛失や毀損の再交付も一緒に申請される場合は別途3,000円


  但し、以下の乗船履歴がある場合は講習は不要です。
資格区分 必要な履歴
海技士(航海) 船長又は航海士として1年
海技士(機関) 機関長又は機関士として1年
海技士(通信)及び海技士(電子通信) 通信長又は通信士として1年
   ※乗船履歴で更新なさられる場合はお申し付け下さい。

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★ 海技免状の失効再交付

有効期間を過ぎてしまった場合、海技免状は効力を失うので、乗船することはできません。再び乗船するに、海技免状の失効再交付を受けなければなりません。

 海事代理士 高松事務所では失効再交付の申請を代行しております。

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講習日程表からお客さまのご都合のよろしい日を選んで頂き、ご希望の受講日の10日前までにお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。

 海技免状のコピー 1通

 海技士(航海の海技免状については船舶局無線従事者免許証のコピー

 写真 2葉(正面・上半身・無帽・無背景。6ヶ月以内に撮影、縦3cm×横3cm)

 委任状 1通(委任状は当事務所にてダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
    ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。

 氏名・本籍の都道府県名に変更がある場合、本籍記載の住民票の写し

 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。川崎市・横浜市の場合は900円でOK。

 写真2枚は、デジカメや携帯電話のカメラ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで
500円で対応させて頂きます。

  • 氏名、本籍の都道府県名、生年月日に変更がある場合は、別途2,500円
  • 紛失や毀損の再交付も一緒に申請される場合は別途3,000円

 4〜6級海技士 手数料

 失効再交付の手数料は、17,700円です。
   交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。

  • 身体検査料          840円
  • 講習受講料          9260円
  • 印紙代             1500円
  • 報酬額             6100円
 1〜3級海技士 手数料

 失効再交付の手数料は、30,400円です。
 交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。
  • 身体検査料          840円
  • 講習受講料          22780円
  • 印紙代             1500円
  • 報酬額             6120円
 4〜6級海技士(失効後5年以上経過) 手数料

 失効再交付の手数料は、30,400円です。
   交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。
  • 身体検査料          840円
  • 講習受講料          22780円
  • 印紙代             1500円
  • 報酬額             6120円
 1〜3級海技士(失効後5年以上経過) 手数料

 失効再交付の手数料は、40,240円です。
   交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。
  • 身体検査料          840円
  • 講習受講料          32640円
  • 印紙代             1500円
  • 報酬額             6100円
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 海技免状の訂正

海技免状に記載された住所、本籍の都道府県、氏名等に変更が生じたときは、遅滞なく、登録事項の訂正申請を行う必要があります。

 海事代理士 高松事務所では海技免状の訂正の申請を代行しております。

 お申し込み方法

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また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。

 海技免状の原本 1通(コピー不可)

 戸籍抄本若しくは戸籍記載事項証明書又は本籍の記載のある住民票の写し

 写真 1葉(正面・上半身・無帽・無背景。6ヶ月以内に撮影、縦3cm×横3cm)

 委任状 1通(委任状は当事務所にてダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
    ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。


 手数料

 訂正の手数料は、3,750円です。
    交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。

 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。川崎市・横浜市の場合は900円でOK。

 写真は、デジカメや携帯電話のカメラ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで500円で対応させて頂きます。
  • 印紙代                           1000円
  • 報酬額                           2750円
★ 紛失や毀損の再交付も一緒に申請される場合は別途3,000円

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 海技免状の滅失・毀損

海技免状を無くしたり、き損させて写真や記載事項がわからなくなってしまった場合は、遅滞なく、申請により免許証の再交付を行う必要があります。

 海事代理士 高松事務所では海技免状の滅失・毀損の申請を代行しております。

 お申し込み方法

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また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。

 顛末書 1通  (紛失・毀損の顛末書は、当事務所で作成致します。いつ・どこで・何故そうなったのか、大体で結構ですので、状況などをお知らせください)

 海技士(通信)及び海技士(電子通信)の方は、無線従事者免許証(写)

 自動車の運転免許書のコピー 1通(無い場合はパスポート・健康保険証のコピーでもOK)
   ※毀損の場合は、毀損した海技免状
 写真 1葉(正面・上半身・無帽・無背景。6ヶ月以内に撮影、縦3cm×横3cm)

 委任状 1通(委任状は当事務所にてダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
    ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。

 氏名・本籍の都道府県名に変更がある場合、本籍記載の住民票の写し


 手数料

 再交付の手数料は5,000円です。
    交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。

 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。川崎市・横浜市の場合は900円でOK。

 写真は、デジカメや携帯電話のカメラ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで
500円で対応させて頂きます。
  • 印紙代                           1500円
  • 報酬額                           3500円

  • 氏名、本籍の都道府県名、生年月日に変更がある場合は、別途2,500円


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 履歴限定解除

わが国では、海技従事者の免許を受有するのであれば、その資格の就業範囲内で三等航海士(機関士)から船長(機関長)までいずれの職務も行うことが出来ます。
しかし、STCW条約は、船長(機関長)又は一等航海士(一等機関士)の職務を行うためには、一定の乗船履歴を有することが必要であるとしています。

これらの経緯により、船舶職員及び小型船舶操縦者法では履歴限定の制度を設けています。


履歴限定が付された海技免状(海技士(航海)又は海技士(機関))を受有されている方は一定の乗船履歴に応じて、申請により履歴限定の解除ができます。
このような複雑な要件の下、申請をするのは中々大変です。

 海事代理士 高松事務所では
履歴限定解除の申請を代行しております。


 お申し込み方法

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また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。

 海技免状の原本 1通

 委任状 1通(委任状は当事務所にてダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
    ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。

 乗船履歴を証明する書類(船員手帳・乗船履歴証明書・派遣認定書の写し☆詳しくはE-mail・お電話にてご連絡下さい)

 写真 1葉(正面・上半身・無帽・無背景。6ヶ月以内に撮影、縦3cm×横3cm)

 氏名・本籍の都道府県名に変更がある場合、本籍記載の住民票の写し

 手数料

 履歴限定解除の手数料は5,000円です。
    交通費・通信費・郵送費などの諸経費を含んだ金額です。

 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。川崎市・横浜市の場合は900円でOK。

 写真は、デジカメや携帯電話のカメラ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで
500円で対応させて頂きます。
  • 印紙代                           1300円
  • 報酬額                           3700円

  • 氏名、本籍の都道府県名、生年月日に変更がある場合は、別途2,500円
  • 紛失や毀損の再交付も一緒に申請される場合は別途3,000円


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船員手帳に関する業務

当事務所では、船員手帳に関する各種の手続きを代行しています。

 船員手帳の新規交付


 お申し込み方法

コチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類をご用意下さい。
交付の申請書その他を当事務所にて作成後、お客さまへ送付致します。
  1. 写真2枚(縦5.5cm×横4cm)
  2. 雇用証明書
  3. 本籍記載の住民票の写し(要:本籍記載・1年以内に発行のもの)
  • 本人確認・申請書の内容の精査という観点から、必ず本人が窓口に行く必要があります。
  • 未成年の場合は、法定代理人の記名押印をした許可書が必要です。
  • 上記「3」は、戸籍謄(抄)本でも可。
  • 外国人の場合は、上記「2」にかわり、外国人登録原票記載事項証明書が必要です。
  • お近くにスピード写真など、撮影する環境がない場合は、デジカメ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。その場合、無背景(白い壁など)・無帽・6ヶ月以内撮影のもので御願い致します。また、極端に影が入っておりますと、対応致しかねる場合もございます。こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで500円で対応させて頂きます。
  • 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。
 手数料
★船員手帳の新規交付の費用は、4000円です。
  • 交付申請手数料            1950円
  • 海事代理士報酬額          1550円
  • 諸経費                   500円
※申請期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。
※申請にあたっては、
  • 現に有効な船員手帳を受有していないこと
  • 年齢15才以上で義務教育を終了していること
等が必要となります。


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★ お電話・FAXでのお申込みも受け付けております。

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 船員手帳の書換え

船員手帳は以下の事由により、書換が必要です。
  • 有効期間が経過したとき(交付年月日より10年間)
  • 船員手帳の余白がなくなったとき
書換え申請は、有効期間満了の場合、満了日の1年前から申請でき、有効期間の満了後1ヶ月を超えてしまった船員手帳の書換え申請はできず、新規交付申請をして頂くことになります。

 お申し込み方法

コチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類をご用意下さい。
交付の申請書その他を当事務所にて作成後、お客さまへ送付致します。
  1. 写真2枚(縦5.5cm×横4cm)
  2. 雇用証明書(雇用契約が存続しているなら不要)
  3. 船員手帳
  • 本人確認・申請書の内容の精査という観点から、必ず本人が窓口に行く必要があります。
  • 外国人の場合は、上記書類に加え、外国人登録原票記載事項証明書が必要です。
  • お近くにスピード写真など、撮影する環境がない場合は、デジカメ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。その場合、無背景(白い壁など)・無帽・6ヶ月以内撮影のもので御願い致します。また、極端に影が入っておりますと、対応致しかねる場合もございます。こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで500円で対応させて頂きます。
 手数料
★船員手帳の書換申請の費用は、4000円です。
  • 書換申請手数料            1950円
  • 海事代理士報酬額          1550円
  • 諸経費                   500円
 ※申請期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。


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★ お電話・FAXでのお申込みも受け付けております。

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 船員手帳の再交付

船員手帳を滅失したり、き損したときは、再交付申請を行う必要があります。

 お申し込み方法

コチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類をご用意下さい。
交付の申請書その他を当事務所にて作成後、お客さまへ送付致します。


船員手帳を紛失した場合は以下の書類

  1. 写真2枚(縦5.5cm×横4cm)
  2. 雇用証明書
  3. 本籍記載の住民票の写し(要:本籍記載・1年以内に発行のもの)
  • 本人確認・申請書の内容の精査という観点から、必ず本人が窓口に行く必要があります。
  • 未成年の場合は、法定代理人の記名押印をした許可書が必要です。
  • 上記「3」は、戸籍謄(抄)本でも可。
  • 外国人の場合は、上記「2」にかわり、外国人登録原票記載事項証明書が必要です。
  • お近くにスピード写真など、撮影する環境がない場合は、デジカメ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。その場合、無背景(白い壁など)・無帽・6ヶ月以内撮影のもので御願い致します。また、極端に影が入っておりますと、対応致しかねる場合もございます。こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで500円で対応させて頂きます。
  • 住民票を取りに行くのが面倒な場合、海事代理士には職務上請求権がありますので、交付手数料などの実費込み1500円でこちらでご用意致します。

船員手帳をき損した場合は以下の書類

  1. 写真2枚(縦5.5cm×横4cm)
  2. 雇用証明書(雇用契約が存続しているなら不要)
  3. き損した船員手帳
  • 本人確認・申請書の内容の精査という観点から、必ず本人が窓口に行く必要があります。
  • お近くにスピード写真など、撮影する環境がない場合は、デジカメ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。その場合、無背景(白い壁など)・無帽・6ヶ月以内撮影のもので御願い致します。また、極端に影が入っておりますと、対応致しかねる場合もございます。こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで500円で対応させて頂きます。

 手数料
★船員手帳の再交付申請の費用は、4000円です。
  • 再交付申請手数料          1950円
  • 海事代理士報酬額          1550円
  • 諸経費                   500円
※申請期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。
※滅失・き損、いずれの場合も船員手帳の有効期間が切れているときは再交付申請できません。



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 船員手帳の訂正

船員手帳の記載事項である氏名や本籍(外国人にあっては国籍)に変更を生じたとき、又は船員手帳の記載事項に誤りがあることを発見したときは、遅滞なく船員手帳の記載事項の記載事項の訂正が必要です。

 お申し込み方法

コチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。
  1. 訂正を受けようとする船員手帳
  2. 訂正事項の新旧を確認できる住民票の写し(要:本籍記載・1年以内発行)又は戸籍謄(抄)本
  3. 委任状(委任状はダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
        ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。
 手数料
★船員手帳の訂正申請の費用は、4000円です。
  • 訂正申請手数料             430円
  • 海事代理士報酬額          2570円
  • 諸経費                  1000円
 ※申請期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。


  お申込みはコチラ
★ お電話・FAXでのお申込みも受け付けております。

TEL 044―751−9344


 船員手帳の写真の貼り替え

船員手帳の写真が本人であることを認めがたくなったときは、写真のはり換え申請を行わなければなりません。

 お申し込み方法

コチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類をご用意下さい。
交付の申請書その他を当事務所にて作成後、お客さまへ送付致します。
  1. 写真2枚(縦5.5cm×横4cm)
  2. 写真のはり換えを受けようとする船員手帳
  • 本人確認・申請書の内容の精査という観点から、必ず本人が窓口に行く必要があります。
  • 上記「2」は、写真欄の右側に新しい写真を貼付する余白のあるもの。
  • お近くにスピード写真など、撮影する環境がない場合は、デジカメ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。その場合、無背景(白い壁など)・無帽・6ヶ月以内撮影のもので御願い致します。また、極端に影が入っておりますと、対応致しかねる場合もございます。こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで500円で対応させて頂きます。
 手数料
★船員手帳の写真貼り替えの費用は、1500円です。
  • 海事代理士報酬額          1000円
  • 諸経費                  500円
※申請期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。
※船員手帳の有効期間が切れているときは写真のはり換え申請はできません。



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TEL 044―751−9344



 船員手帳の記載事項の証明

船員手帳の記載事項の証明を受ける必要があるときは、記載事項の証明申請を行うことができます。


 お申し込み方法

コチラよりお申し込み下さい。また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。
  1. 証明を受けようとする船員手帳
  2. 委任状(委任状はダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
        ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。
 手数料
★船員手帳の記載事項の証明の費用は、5000円です。
  • 記載事項証明手数料          870円
  • 海事代理士報酬額          3130円
  • 諸経費                  1000円
 ※海技従事者国家試験申請等の期限まで間がない場合・他書類の作成・出張の必要等がある場合は変動致しますので、ご相談下さい。


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★ お電話・FAXでのお申込みも受け付けております。

TEL 044―751−9344



その他船員に関する業務

この他、雇入契約の届出など船員及び船員に関する手続きでお困りでしたらば、お気軽にお問い合わせ下さい。

尚、雇入れ契約に関する手続きは、後日掲載します。

また、船員さんの個別のご相談にも対応致します。




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