海事代理士試験

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◆筆記試験

(1)一般法律常識(概括的問題)

(2)海事法令(専門的問題)
◆口述試験

海事法令


◆試験実施時期

毎年、筆記試験は10月上旬に、口述試験は11月下旬に行われています。



◆試験場所

筆記試験



口述試験




◆受験手数料

6,800円



◆受験資格

学歴、年齢、性別等の制限はなく、誰でも受験できるが、試験に合格しても海事代理士法第3条に定める欠格事由に該当する者は、海事代理士となることは出来ません。

欠格事由(海事代理士法第3条)

1.未成年者
2.成年被後見人又は被保佐人
3.禁錮以上の刑に処せられた者であつて、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつてから2年を経過しない者
4.国家公務員法(昭和22年法律第120号)、国会職員法(昭和22年法律第85号)又は地方公務員法(昭和25年法律第261号)の規定により懲戒免職の処分を受け、当該処分のあつた日から2年を経過しない者
5.海事代理士法第25条第1項の規定により登録の抹消の処分を受け、その処分の日から5年を経過しない者



◆受験願書用紙の請求先

受験願書用紙は、受験者の居住地を管轄する運輸局等において交付していますので、当該運輸局等に請求して下さい。
なお、返信用の郵便切手140円を同封して請求すれば、郵送してもらえます。



◆受験願書の提出

受験願書は、例年8月16日〜8月31日まで(郵送の場合は、8月31日消印のものまで有効)の間に、受験者の居住地を管轄する運輸局長(運輸監理部長を含む。)(居住地が沖縄県にある場合は沖縄総合事務局長)に提出することとなっています。
なお、郵送の場合は、書留郵便とし、返信用の郵便切手80円を同封しなければなりません。



◆合格者の発表

試験合格者の受験番号及び氏名は、口述試験終了後20日以内に官報で公示されるほか、合格者本人に合格証書が送付されます。



◆合格基準

(1)筆記試験
合否の判定は、試験科目の全科目を受験した者について行われ、筆記試験の総得点の60%以上の得点をあげた者が合格となります。ただし、全科目受験者の平均正答率が60%を上回る場合には平均正答率以上の得点をあげた者が合格となります。

(2)口述試験
合否の判定は、試験科目の全科目を受験した者について行われ、口述試験の総得点の60%以上の得点をあげた者が合格となります。


当事務所では、こちらの海事代理士国家試験申請の代行を行っております。

★お申し込み方法

コチラより住所・氏名・本籍・性別・生年月日・年齢・電話番号をご記入の上、お申し込み下さい。
また、電話・FAXでも受け付けております。
受付次第、当事務所よりお客様へ、ご連絡させて頂きます。その後、下記の書類を当事務所までご郵送下さい。

@名刺型写真 2葉(縦8cm×横6cm、脱帽上半身のもの)

A委任状 1通(委任状はPCページよりダウンロードできます。手書きでもOK。印鑑必須。三文判でもOK)
    ※委任状をダウンロードできない方は、FAX又は郵送でお送りいたします。


手数料

 ・試験の手数料は、9000円です。
 ・送料等の実費は
無料!!
 ・少し特殊なサイズの写真のため、撮影する環境がない場合は、デジカメ等で撮影して頂いた写真をE−Mail添付して頂いたものでも対応致します。その場合、無背景(白い壁など)・無帽・6ヶ月以内撮影のもので御願い致します。また、極端に影が入っておりますと、対応致しかねる場合もございます。
こちらをご希望の場合、画像編集手数料として、実費込みで
500円で対応させて頂きます。

このページは、国土交通省ホームページ「海事代理士になるには」及び「海事代理士試験の合格基準について」を引用しています



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