ボート免許リポート

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小型船舶操縦士は、一般的に取得に10〜18万円もの費用がかかるのが実状です。しかし完全独学で全部ストレートに行けば3万円で収まります。しかし、実技は金額高いので1回で確実にクリアしておきたいです。

ここでは身体検査・学科・実技と私の合格体験談としての攻略法を掲載しますので、受験の際に参考にして頂ければ幸いです。

  1. 身 体 検 査
  2. 学 科 試 験
  3. 実 技 試 験

尚、国家試験申請の手続き及び受験票の受領、試験合格後のサポートから免許申請の手続きは当事務所で代行しております。これらの手続きの代行を委任されたい方はコチラを御覧絡ください。
また、当事務所にて事業定型をしている国家試験免除のボートスクールもご案内できますので、ご連絡下さい。

尚、試験実施機関であるJMRAの統計による合格率は、

◆学科試験

◆実技試験

です。但し、ナメてかかったら落ちます。

※ボートスクール出の人が多いので、合格率ほど甘いとは言えないようです。


★ お電話・FAXでのお申込みも受け付けております。
Tel/Fax:044-751-9344
携帯:080-6584-5734


小型船舶操縦免許の国家試験申請について

ボート・水上オートバイ(小型船舶操縦免許証)の国家試験申請・免許の申請は以下の手順になります。


@ 財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)に試験の日程を問い合わせる。

A 財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)に国家試験申請書その他の書類を作成・添付し、試験の申請をする。国家試験申請書がなければ、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)からもらわなければなりません。

B 試験申請後、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)から受験票を受領する。

C 申請書に記載した筆記試験実施日に、受験票等、必要なものを持参して行く。

D 後日、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)に筆記試験の合否を問い合わせる。

E 必要なものを持参した上、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)の指定した実技試験実施日に行く。

F 財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)に実技試験の合否を問い合わせる。
(日程によっては学科・身体検査・実技を1日でやってしまう場合もあります。

G 総合合格を確認後、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会(国家試験実施機関)から国家試験合格証明書を受領する。

H Gで受領した書類に加えて、免許申請書その他の書類を作成・持参して、運輸局又は運輸支局へ免許の申請をする。なければ運輸局などの購買で購入するなどして入手しなければなりません。

I Hで申請書の記載に誤りあるいは、申請書類に不備がなければ、申請書が受理され、新しい免許証を発行してもらえます(16時までに申請すれば、当日交付可)。

以上、このような要件のもと、ご自分で手続きを全て処理されるのは中々面倒です。
当事務所では、上記CとE以外の手続きを全て交通費・通信費・郵送費などの諸費用込みにて迅速に処理致します。
試験の申し込み、必要書類等の試験全般のご案内、合否の確認から試験実施日の案内、合格後の免許の申請手続き、受領、免許証のお届けまでサポート致します。


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